野菜

恵まれた自然環境から生まれる農産物は、品質の良さが自慢です。
日本は最も近い国のため、新鮮さをそのまま味わうことができます。

キュウリキュウリ
韓国市場は「黒いぼキュウリ」が主力商品ですが、
日本市場対象に「白いぼキュウリ」を生産しています。
全羅南道はキュウリ栽培に適した気候・土壌条件を有しているため、
高い品質が評価されています。

主要栽培品目 シャープなど白いぼキュウリ
主要栽培地 全羅南道 光陽市、求礼市、高興郡、霊岩郡
栽培方法 ハウス温室での土壌および養液栽培
出荷時期 12月~翌年4、5月

トマト・ミニトマトトマト・ミニトマト
トマトは、桃太郎などの人気品種を国内外に出荷しています。
ガラス温室により通年生産が可能になりました。

主要栽培品目 桃太郎、KR482
主要栽培地 全羅南道 羅州市、霊岩郡、咸平郡、高興郡、霊光郡
栽培方法 ハウス温室での土壌および養液栽培
出荷時期 一年中

ミニトマトも全羅南道の特産品で、糖度が高いのが特徴です。

主要栽培品目 ペペ、ココなど
主要栽培地 全羅南道 羅州市、和順郡、宝城郡、霊岩郡、潭陽郡
生産量(M/T) 38,484(2002年度)
栽培方法 ハウス温室での土壌および養液栽培
出荷時期 10月~翌年5月

ナスナス
韓国で栽培されているナスのほとんどは長形で、
日本産同様の特性を持っています。
最近では日本の輸入バイヤーと輸出用品種を契約栽培し、
日本へ輸出しています 。

主要栽培品目 牛角ナス(韓国産品種)、 築陽、千両、長者、黒陽(日本向け品種)
主要栽培地 全羅南道 順天市、光陽市、康津郡
栽培方法 ハウス栽培
出荷時期 10月~翌年5月


パプリカパプリカ
生産高のほとんどを日本へ輸出している農産物がパプリカです。
品質が優秀で廉価のため、今後も需要は増えていくと予想されます。

主要栽培品目 Spirit、Lion、Fieste
主要栽培地 全羅南道 和順市、康津郡、霊光郡、海南郡、長興郡、咸平郡
栽培方法 ハウス温室栽培

エリンギエリンギ
全羅南道はシイタケ、エノキダケなど様々なきのこを生産
しています。
エリンギも特産品のひとつです。


かぼちゃかぼちゃ
かぼちゃが韓国で初めて栽培されたのは、1985年全羅南道の
南海岸地域からです。
現在では日本向けに輸出されるほどになりました。

主要栽培品目 栗エビス、エビスなど
主要栽培地 全羅南道 海南郡、珍島郡、新安郡、咸平郡
栽培方法 Moulting栽培後、露地栽培
出荷時期 6月~7月

玉ねぎ玉ねぎ
全羅南道は韓国の玉ねぎ生産高の50%を占めています。
玉ねぎ栽培に適した土壌、気候条件など、生育に最適な条件が
揃っているからです。肉厚で芯が大きいという特徴があり、貯蔵性が
高い上に独特の甘い香りが魅力です。

主要栽培品目 春陽黄玉、正豊大黄玉、極東黄玉
主要栽培地 全羅南道 務安郡、咸平郡
栽培方法 露地栽培
出荷時期 5月~7月

イチゴイチゴ
高い糖度と甘い香りが特徴のイチゴ。最近では栽培技術の発達と共に
低農薬栽培も広がっており、消費者の健康志向に配慮されています。

主要栽培品目 女峰、女紅
主要栽培地 全羅南道 潭陽郡、谷城郡、和順郡
栽培方法 ハウス栽培および露地栽培
出荷時期 11月~翌年5月

メロンメロン
日本に輸出されている全羅南道産のメロンの大部分が、
マスクメロンです。
羅州、潭陽、谷城地域は廃水の良い沖積土と日照量が多く、
糖度の高いメロンを栽培しています。

主要栽培品目 マスクメロン
主要栽培地 全羅南道 羅州市、潭陽郡、谷域郡
栽培方法 ハウス栽培
出荷時期 5~6月、12月~翌年2月
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